HOME > お役立ちコンテンツ > 失敗しないスーツの選び方
せっかく新しいスーツを購入するのですから、失敗は避けたいですよね。
後悔しないために、ぜひ参考にしてください。
こちらでは、失敗しないためのポイントをご紹介します。
1.着る時期で選ぶ
まず、いつ着るスーツが欲しいのかということを明確にしておく必要があります。たとえば「春物のスーツが欲しい」とひとことで言っても、春に着ることができるスーツは下記の4種類あります。
1) 冬中心の3シーズンもの(秋、冬、春に着用)
2) 梅春もの(1月下旬から2月中心に着用)
3) 合服(春、秋に着用)
4) 夏中心の3シーズンもの(春、夏、秋に着用)
上記の他に2シーズンものもあります。上記2)の「梅春(うめはる)もの」とは、主に服飾業界で使われる言葉で、冬明けから春先向けのファッションを指します。生地は防寒用で厚いですが、春らしい明るい色使いのものが多く見られます。しかし、最近では季節にそれほど隔たりがなくなり、景気の低迷も影響して秋冬ものへと吸収されてきています。
また、「合服(あいふく)」とは、夏と冬の間に着る服で、要するに春、秋の服。「間服」とも表記されます。
2.職業や目的で選ぶ
職業によっても、求められるスーツは異なります。例えば銀行で働いている場合でも、国内銀行なのか外資銀行なのかによって、カッチリしたスーツなのか多少砕けた遊び心あるスーツでもOKなのかという違いが出てきます。また、最近は「オフィスカジュアル」を取り入れている企業も増えているので、カジュアルDayに固すぎるスーツスタイルで出勤すると浮いてしまうことも考えられます。
スーツを選ぶときは、目的も考えなければいけませんね。仕事用なのか、パーティー用、普段のオシャレ着など、目的によっても選ぶ際のチェック項目が異なってくるのです。
3.体形で選ぶ
自分に合ったスーツを選ぶというのは、基本中の基本です。背の高さや体格に合ったスーツを選びましょう。これは、オーダースーツなら難なくクリアできる項目です。一度オーダースーツを利用すると、既製スーツを買おうと思わなくなる最大の理由がここにあります。体形に合ったスーツを着ていると、それだけで印象が変わって格好良く見えるのです。
体格がいい人におススメしているスーツ柄は、太い縞のものです。細い縞柄を選んでしまうと、相手の視界に縞が大量に映るために太って見えてしまうのです。また、色は濃いものを選ぶと引き締まって見えます。明るい色は膨張して見えてしまうので注意しましょう。このように、錯覚を利用して細く見せるのがポイントです。
4.トータルコーディネートを考えて選ぶ
例えば、黒いスーツに茶色のベルトや靴を合わせてしまうとちぐはぐな印象になってしまいます。現在自分が持っているアイテムとの兼ね合いも考えて選びましょう。コーディネートに自信がなければ、気軽にショップ店員やアドバイザーに相談してみましょう。彼らはプロなので、目からウロコなコーディネート術を教えてもらえることもありますよ。
5.流行で選ぶ
オーソドックスなスタイルは無難ですが、やはり多少の流行は取り入れたいものです。また、人と同じスタイルはイヤという方もさりげなく流行を取り入れることで、さらにセンスのいいコーディネートで個性を演出することができます。
6.好みで選ぶ
しかし、何と言っても大事なのは「せっかくなので長く着用する」ということ。そのためには、気に入ったものでないとただのコレクションになってしまいます。今まで挙げた上記5つの項目も参考にしたうえで、それでも「やはり自分は柄、この色が好き」ということがあるかもしれません。その場合は、自分の好きなものを購入するべきなのではないかと思います。ただ、どんなに自分が気に入っているスタイルでも似合っていなければ意味がないので、必ず一度は店員や友人に意見を求めることをお勧めします。
朝、着て行くスーツを選ぶときにゲン担ぎをする方もいらっしゃるかと思います。「このスーツのときは商談が上手くいく」など、自分にとってのジンクスがあるのではないでしょうか。それも、立派な「選び方」です。
就職活動のためにスーツを購入する方も多いのではないでしょうか。必ず内定がもらえるスーツというのは存在しませんが、少しでもプラスになるようなスーツ選びを知っておきたいですよね。
1.サイズがぴったりなこと
スーツを購入する際の方法は大きく分けて2つあります。既製スーツを買うか、オーダースーツを買うかです。最近ではお値打ちでデザインが豊富な既製スーツがたくさん出ています。裾や丈も調節してくれるので、一見良さそうに思われますが・・・。
実は既製品というのは、出来上がった状態イコール完璧な状態なのです。そこに大きな補正を加えてしまうと、形が崩れてしまうのです。
その点、オーダースーツでは貴方オリジナルのサイズで仕立ててくれますので、身体にフィットしたスーツができるのです。
2.生地をきちんと選ぶこと
就職活動後のことを考慮して、「シワになりにくいもの」「入社後も着用できるもの」を選びましょう。
就職活動中は、毎日のようにスーツを着ます。シワになりやすいものを選んでしまうと、毎日のお手入れが大変です。シワが取れないまま面接に行ったのでは、いい結果は得られないでしょう。生地はウール100%のものを選ぶと良いかと思います。シワになりにくく、高級感もあります。
入社後も着用することを考えると、Super120〜150前後のものが、着心地も良くて高級感があるのでリクルートスーツに向いていると言えるでしょう。この「Super〜」は生地に使用する糸の細さを表す数字で、この数字が大きいほど生地がきめ細かく高級品と言われています。入社後もリクルートスーツ丸出しでは格好がつきませんので、しっかりとした生地を選ぶようにしましょう。
3.料金が負担にならないこと
購入に際して避けて通れないのがお金のこと。既製服では分かりやすいかと思いますが、オーダースーツは高いというイメージをお持ちではないでしょうか。当店では、オーダースーツ38,000円(税込み39,900円)から承っております。もちろん、オプションをつけるとお値段は上がりますが、意外に安いと思いませんか?貴方の身体にフィットした、世界でたった1着のスーツが4万円以下で作ることができるのです。さらにアドバイザーによる、貴方に合ったスーツや着こなし方などのアドバイスもしてもらえます。
就職活動は、見た目も選考に影響を与えます。とある面接官は、「スーツがダボダボだったり、安い生地でテカテカしていたりすると、その学生に対して最初からいい印象を持つことができない」とおっしゃっていました。スーツのせいで就職できなかったなんて、悔やみきれませんよね。就職活動を成功させるためにも、スーツ選びはしっかりと!



















