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お役立ち情報総まとめ

シャツの選び方、着こなし方のちょっとしたコツ

オーダーシャツは既成のシャツに比べるとやや割高です。東京・大阪のオーダーシャツ専門店「ヒルズメンズ倶楽部」の担当者が、皆様の大切な一着の選び方のコツをまとめました。

まずは、シャツの基本パーツを復習しよう

まずは、シャツの基本パーツを復習しよう
●台襟・襟腰

シャツの襟のうち、首の後ろ部分と触れる部分を指します。

●カラー

シャツの襟のこと。そのサイズやデザインで印象が大きく変わります。

●アームホール

「袖付け回り」とも呼ばれる、腕を通す穴のことです。

●前立て

左前身頃の、ボタンホールが開けられた部分です。

●カフス

袖口部分のことです。一般的な「シングルカフス」と袖口を折り返して留める「ダブルカフス」の2種類があり、ボタンの位置を付け替えれば袖丈が調整出来ます。

これだけは避けたい!シャツの8つのNGポイント

これだけは避けたい!シャツの8つのNGポイント
●NGポイント.1 襟腰が低過ぎる

「襟腰」とは襟の高さのことです。襟腰が低すぎると上着の後ろ襟からシャツが見えないのでどこか決まらず、逆に高すぎてもNGです。適正な高さは4cmくらいと言われますが、上着の後ろからシャツの襟が1.5cmほど覗き、首元が引き締まって上品な印象にもなります。

●NGポイント.2 ウエストでだぶついている

メンズウェア全般のシルエットがコンパクトになっている中ではシャツも例外ではありません。ジャストサイズのシャツは身体のシルエットに沿い、ウエストでもたつかないため、とてもスマートな印象になります。

●NGポイント.3 アームホールが大きく、袖幅が広い

腕周りに余裕があり過ぎると、ラクさを優先した、だらしない印象になってしまいます。
またジャケットを着た際にシャツの脇がつっぱりがちで着心地もよくありません。細めの方が、もたつきが少なくスマートに見えるでしょう。

●NGポイント.4 袖丈が長すぎる

最適なシャツの選ぶ際のポイントのひとつが袖丈(袖の長さ)。
適切な袖丈は、手首のシワと親指の付け根の中間あたりです。長すぎるとだらしなく見え、短すぎるとジャケットを着た時に見えないので、どこか間が抜けた印象になります。

●NGポイント.5 Tシャツが透けている

特に白いシャツの下に下着を着る場合には透けないベージュのものを選ぶとベター。
またシルエットにも響かないシームレスの(縫い目や継ぎ目のない)下着を選ぶとよいでしょう。

●NGポイント.6 シャツの首回りが余っている

しまりのない首元ではスーツ姿全体がだらしない印象になってしまいます。
ジャストサイズは、シャツと首の間に指一本分の隙間が空くくらいと心得ましょう。

●NGポイント.7 予備のボタンがつけっぱなしに

日本製のシャツの多くには、アジャスタブルカフと呼ばれる袖口のサイズを調節するためにボタンが2つ付いていることがほとんど。不要なひとつは外して着るのが正解です。

●NGポイント.8 これ見よがしなダブルカフスとカフスボタン

袖口を折り返して二重にしたカフスを「ダブルカフス」と言いますが、やや華美過ぎ、特に若い世代には悪目立ちの恐れがあるアイテムです。

襟の型とそれぞれの特徴

シャツの襟の型の現在の主流は「ワイド系」のもの。
襟の隙間にネクタイの結び目がきれいに収まります。「ワイド系」の中でも特におすすめは「セミワイドスプレッドカラー」。ネクタイの結び方に左右されることなく、安定した美しいVゾーン(上着の襟の間から覗くシャツが作り出すV字型の部分)が生まれます。代表的な襟の型と、その特徴をまとめました。

●ワイドスプレッドカラー

襟の間が120度前後〜180度くらいまで開いたもの。
首元の立体感が美しいものの、襟先が広がる分、ネクタイの種類や結び方の得手・不得手が問われます。

●セミワイドスプレッドカラー

襟の間が90度〜120度くらいに広がっているもの。
誰にでも似合うオーソドックスなもので、スーツにも美しく収まりやすいでしょう。

●レギュラーカラー

襟の間が75度〜90度くらいの、標準的な開きのもの。
スーツとVゾーンの間に微妙な隙間が空く上に、首元の立体感は出しにくくなっています。

●ボタンダウンカラー

伝統的に「テニス」や「ポロ競技」に使用されてきたカジュアルな襟型。重要な会議などには相応しくありません。

色は白とサックスブルーが基本

スーツは多く、ビジネスシーンで着用されます。
ビジネスのマナーとして薄いピンク色のシャツやクレリックシャツ(襟と袖口が白、それ以外が色物か柄物の生地で作られたシャツ)も違反ではありません。ただし「信頼感」を印象付けたいのであれば、色は白かサックスブルー(淡い青色)、柄は細いストライプまで、と決めてしまった方が安心です。
ストライプ柄については幅が細く、間隔が狭いほどドレッシーな印象になります。遠目には無地に見えるストライプ柄ならコーディネートはしやすく、はっきりとした多色遣いのものはカジュアルな印象に。ちなみにクレリックシャツはもともと修道僧の襟汚れ対策として生まれたシャツなので、決してドレッシーなシャツではありません。

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