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オーダーシャツについて

カラー、襟について

洋服の衿(えり)の事を英語で≪collar(カラー)≫と言います。
お仕立てをしたシャツでは様々なカラースタイル(衿型)から、好みに合った型を選べるのが醍醐味です。
シャツは顔に一番近い場所にあるため人の目にとまりやすく、衿型でもその人の印象はずいぶんと変わってくるものです。スーツに合わせて、フォーマルかカジュアルか、ネクタイをするかしないか等、TPOに合ったカラースタイルを選ぶのがおしゃれの第一歩ではないでしょうか。
衿の高さ・長さ・開きなども調整はもちろん、襟・台襟の裏にプリント柄などを使用したり、ボタンホールやボタンつけ糸を配色したり、衿にハンドステッチを施したり、さりげないおしゃれを楽しむ事もできます。様々な襟型やデザインを自由に組み合わせてみましょう。あなたならどんな衿型のシャツをお仕立てしますか?

カラー(衿)部分の名称

【A】…衿羽開き(衿の開き角度)

【B】…衿台巾(衿台の内側の巾)

【C】…衿羽長さ(衿羽の付け根から剣先までの長さ)

【D】…衿羽

カラー(衿)部分の名称

主なシャツのカラースタイル(衿型)

■レギュラーカラー衿の開きが65度前後と基本的な襟型。衿羽の開き・長さともオーソドックスなスタイル。

■ワイドカラ―衿の開きが90度前後と広めの衿型。衿の高さがやや高めで、衿羽も長め。

■ボタンダウンカラー衿先をボタンで身ごろに留めた衿型。アメリカントラッドの定番で衿の長さにはショート・ロング・ワイドがある。

■タブカラー 左右の衿羽にタブの付いている襟型。タブの上にネクタイを通すと、結び目を押し上げ衿元が引き締められる。

■ショートポイントカラーレギュラーと同じ開きで、衿羽が短い衿型。 カジュアル感やスポーティーさ溢れるスタイル。

■ロングポイントカラー衿羽が長い衿型の総称。開きはレギュラーカラーとほぼ同じ。クラッシックな雰囲気が香るスタイル。

■ワイドスプレッドカラー衿羽開きが100~120度前後と広い衿型。ブリティッシュモデルには欠かせない。ウインザーカラーとも呼ばれる。

■フレンチカラーロングポイントカラーとワイドスプレッドの中間の衿型。

■ナロースプレッドカラー衿羽開きが60度以下のと狭い(ナロー)な衿型。スリムなナロースーツやネクタイにマッチする。

■ミディアムスプレッド(セミワイド)カラー衿羽開きが90度前後の衿型。ワイドスプレッドとレギュラーの中間タイプ。

■ホリゾンタルカラー真横まで180度近く開いた衿型。太めの結び目のネクタイが良く合う。ノータイで着用するのもおすすめ。

■イタリアンカラー衿と衿台が1枚仕立てになっている衿型。第一ボタンをはずし衿を開き気味に着用するのが主流。

■ラウンドカラー衿先を大きく丸くした衿型。上品でエレガントな雰囲気に。衿先を小さく丸くした衿型をラウンドチップという。

■ドゥエボットーニ衿台にボタン2つ付きの襟型。デュエボットーニともいう。ノータイでも衿が立ち、スッキリ見えるのが特徴。

■トレポットーニ衿台にボタン3つ付きの襟型。衿高を高く、衿を大きめに設定し、衿が首に沿ってキレイに立つのが特徴。

■スナップダウンカラー衿先の裏についているスナップボタンで、衿先を身ごろに留められる衿型。衿先が浮き上がらない。

■ピンホールカラー左右の衿羽根を棒状のピンで留め、ピンの上にネクタイを通す衿型。立体的でドレッシーな雰囲気を演出。

■クレリック身ごろは色無地かストライプ、襟とカフス部分のみ白無地のシャツ。エレガントでスタイリッシュな印象を与える。

■スタンドカラー衿羽がなく首に沿って立っているシンプルな衿型。首元がスッキリしていて様々なシーンに対応する。

■ウイングカラー衿先が前に折れた衿型。タキシード等フォーマルな場には欠かす事のできないスタイル。

カラー選びで気をつけたいこと

お気に入りのスーツなら合わせるシャツにも気を配りたいところです。
シャツのカラー(えり)を選ぶ時に気をつけたい、3つのポイントをご紹介します。

POINT1スーツの種類やコーディネートに合わせて選ぶ

スーツの種類やコーディネートによってマッチする衿型、マッチしない衿型があります。

ボタンダウンシャツはその代表格。スポーティーなデザインはアメリカントラッドのアイビースタイルには欠かせません。スーツやノータイのジャケットスタイルにマッチします。

ワイドスプレッドカラーは英国のウィンザー公が好んで着用したことから、別名ウィンザーカラーとも呼ばれます。ブリティッシュトラッドには必須アイテムで、一般的には英国調のクラッシックなスーツにコーディネートされます。

タブカラー・ピンホールカラー・ナロースプレッドカラーは、幅の細いナロータイやモード系スーツとの相性が抜群。ビジネスシーンをはじめパーティーやフォーマルな場でもセンスが引き立ちます。

逆に、これらの襟型のシャツをコーディネートに合わないスーツに着用すると、ちぐはぐな印象を与える事がありますので注意しましょう。

POINT2TOPに合わせて選ぶ

ビジネスシーンなら・・・レギュラーカラーを選ぶのが基本中の基本。
衿羽の開き・長さともオーソドックスなスタイルなので、どんなタイプのネクタイも合わせる事ができます。
常識的な印象を与えられ飽きがきません。

フォーマルシーンなら・・・ウィングカラー、ピンホールカラーが定番。
ウィングカラーはテイルコートからタキシードまでフォーマルには必須アイテムです。 結婚式の二次会やパーティーに、アスコットタイを組み合わせるコーディネートがおすすめ。ピンホールカラーもおしゃれで存在感があります。

カジュアルシーンなら・・・ボタウンダウン、イタリアンカラー、ショートポイントカラーをチョイス。
ボタンダウン、イタリアンカラーの魅力は、何といってもノーネクタイでもおしゃれさ演出できるところです。第一ボタンを外し衿を開き気味に着用すれば、衿上部がロ一ルした美しい形が現れます。

ノーネクタイなら・・・・ドゥエボットーニ、トレポットーニがおすすめ。
衿台の部分にボタンが2個(トレポットーニは3個)付いて衿が高くなっているので、ノーネクタイで着用するのが基本。もちろんネクタイを締めてもOKなので、オンからオフへの切り替え着にも適しています。
ボタンホールやボタン糸にカラーの糸を仕様するなど、オリジナリティを演出しやすいタイプです。

POINT3顔の形や体型に合わせて選ぶ

シャツの衿型(大きさ・長さ)は、顔の形や体型とも大きく関わってきます。

顔が大きめの人は・・・大きめの衿型を選びましょう。
小さな衿型は逆に顔の大きさを強調してしまいます。

顔が小さめの人は・・・ネクタイの結び目を立体的に見せる、タブカラーやピンホールカラーを選びましょう。首が長い人にも適しており、顔周りがすっきり見えて知的な印象を与えてくれます。

肩幅のあるガッチリ体型の人は・・・ワイドスプレッドカラー、ホリゾンタルカラーがしっくりきます。 ネクタイは結び目が横に広がるウィンザーノットで柄を多めに見せましょう。逆に、衿先の丸いラウンドカラーは避けましょう。

肩幅が狭く細身の体型の人は・・・上半身に奥行きの出る、衿の開きが広めのワイドカラーが適します。 逆に衿先のとがったロングポイントカラーは避けた方が無難です。

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