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オーダーシャツについて

ワイシャツを語る

スーツ選びにはこだわるけれど、ワイシャツはそうでもないという人が多いのではないでしょうか。スーツのVゾーンを構成するワイシャツは実は最も目立つ大切な部分。相手におしゃれな印象を与えるにはワイシャツが決め手となると言っても過言ではありません。ここではワイシャツの歴史や語源、ワイシャツ選びのポイント、着こなしのポイントをご紹介します。

ワイシャツの語源・歴史

日本における「ワイシャツ」という言葉は、white shirt(白いシャツ)がなまってワイシャツになったと言われています。英語ではshirt(シャツ)またはdress shirt(ドレスシャツ)と呼ばれ、ワイシャツとは呼びません。ワイシャツとは日本だけで使われている呼び名になります。
現在の主流である折り襟の原形が誕生したのは19世紀であると言われています。シャツはシュミーズ(男女共用の下着・麻シャツ)が変化したもので、もともとはヨーロッパで下着として着用されていました。そのため当然胸ポケットもないスタイルでした。
現在でもヨーロッパのクラシックなシャツにはポケットのないものが多く、フォーマルシャツはポケットなしが正式スタイルになります。従って、ポケットにタバコを入れたり、物をたくさん入れておくのは本来のスタイルに反する事になりますので、できるだけ物を入れないように保ちましょう。

ワイシャツ選びのポイント

既製品のシャツにおいて、首まわりとゆき丈(背中の中心から肩口を経由し手首の付け根まで)の実寸が、サイズ選びの基準となります。 首周りは第一ボタンを留めて指1本分程度の余裕が目安です。実寸サイズからプラス2cmがベストです。きゅうくつになるのを避けて大きめのサイズを選ぶと、襟が下がってだらしなく見えてしまいますので気をつけましょう。
ゆき丈は実寸サイズのプラス3~4cmが目安です。クリーニングや洗濯で縮むので、あらかじめその分長めのサイズを選びましょう。両腕をぶら下げた状態で、シャツはジャケットより1cm出るくらいの長さが理想的です。

また、ワイシャツ選びにおいてカラースタイル(衿型)選び大きなポイントです。
ここでは首の特徴にあった衿を選ぶポイントをご紹介しましょう。
首が短い方は、衿高の低い小さめの衿がおすすめです。首の露出部分が増えて首が長くバランスよく見えます。例えば、レギュラーカラー、タブカラー、スナップダウン等の衿型を選びましょう。
一方、首が長い方は衿高の高い大きめの衿が理想的です。首の露出部分が少なくなり、首がバランスよく見えます。例えば、ワイドカラー、デュェボットーニ、トレボットーニ、ボタンダウン等の衿型を選びましょう。また、ネクタイの結び目を立体的に見せる、タブカラーやピンホールカラーも似合います。顔周りがすっきり見えて知的な印象を与えてくれます。

ワイシャツの上手な着回し術

ワイシャツは何枚もっていればいいという基準はありません。
オフィスではスーツのジャケットを脱ぐという場面も多いと思いますが、その時にシャツが汚れてしわくちゃでヨレヨレ・・・という事態だけは避けたいものです。社会的信用度が落ちてしまう恐れもありますので、シャツの清潔さはビジネスの場ではもちろん、大人の男性において必須条件になります。
従って、少なくとも1週間分のシャツとネクタイは揃えておくようにしましょう。忙しくて洗濯する暇もないという時の為に、それ以上の枚数を揃えておくに越した事はありません。
毎日いつも同じ印象というのもマンネリ化してしまいますから、業務内容によってコーディネートを変えてみたり、色遣いを工夫したりして目先を変えてみるのもおすすめです。
時にはアフターファイブのプライベートを意識した着こなしも楽しんでみましょう。

シャツの生地には、様々な種類があります。素材や繊維、織り方、織り柄、加工方法などの違いにより、布地の風合いやが素材感が楽しめます。例えば同じストライプ柄にしても、ストライプの種類や色によってイメージも変わりますから、様々な生地にチャレンジしてみましょう。
ワイシャツ購入の際は毎回似たようなタイプを選ぶのではなく、できれば違う雰囲気のワイシャツを揃えるようにしましょう。幅広い目線から選ぶように心がけてみてください。

ワイシャツの基本的な着こなし術

ワイシャツをオシャレにかっこよく見せるにはいくつかのテクニックがあります。
まずはスーツとのバランス。
シャツの襟(カラー)はジャケットの襟山から1cm程度覗く状態がベストです。 後ろ姿の完璧な男性には思わず目がいってしまいます。長すぎず短すぎずのバランスをキープしましょう。
シャツの袖口はジャケットの袖から1cm程度出るくらいがベストバランスです。まったく隠れてしまうのはNG。ジャケットの袖は手首のくるぶしのやや上くらい、さらにカフリンクスがちらりと見えるのもオシャレです。

ネクタイを締める時も適正なバランスがあります。
ネクタイを結んで立った時に、大剣(ネクタイ先端の三角部分)の先がベルトの半分くらいかかる長さが見た目にも落ち着きます。

ネクタイの剣先がベルトより高いと短すぎです。ネクタイが短すぎると胴長に見える原因となってしまいます。逆にネクタイの剣先がベルトより下になると長すぎるので、だらしなく見えてしまいます。
自分の目線ではなかなかわかりづらいので、ネクタイを結ぶときは必ず鏡を見ながら理想的な長さをチェックしましょう。

ワイシャツにほどこす大人のオシャレ

基本はしっかり押さえつつも、主張するところはしっかりオシャレを楽しめるというのが、ワイシャツの面白い部分でもあります。特にお仕立てをしたシャツは世界でたった一着だけのこだわりの一品を作る事できるので、ビジネスの場でも個性を存分にアピールできます。
ワイシャツには様々なディテールにこだわれる遊び心があるのです。

■カラー(襟)にこだわる

カラー(襟)のデザインに気を配ることでオシャレを演出できます。 体型や顔の大きさ、首長さによって衿の高さ・長さ・開きなども調整ができるので、自分にベストマッチする衿を選びましょう。また、襟・台襟の裏にプリント柄などを使用したり、ボタンホールやボタンつけ糸を配色したり・・・というような細かな部分にこだわる事ができます。 様々な襟型やデザインを自由に組み合わせてみましょう。

■カフス(そで)にこだわる

スーツに合わせて、フォーマルかカジュアルか、カフリンクス(カフスボタン)をするかしないか等、衿と同様にディテールにこだわれるポイントです。カフス型はもちろん、襟・台襟の裏にプリント柄などを使用したり、ボタンホールやボタンつけ糸を配色したり、ハンドステッチを施したり、袖口にイニシャルを刺繍したり・・・様々なカフス型・袖口の形・ボタンを自由に組み合わせれば自分だけのカフスができあがります。

■カラーステッチにこだわる

普通ワイシャツのステッチには白糸が使われ、あまり目立たないようにしていますが、衿や袖口になどに色の付いた糸でステッチを施しデザインの一部にすることでさりげない個性を表現できます。ネイビーやチャコールグレーなど濃い目の着色糸でステッチを施すと、グッと印象が強くなるのでおすすめです。

スタッフブログ
2017/12/08
クリスマス🎄お仕立券
2017/12/01
新着生地入荷♬
2017/11/24
🎄クリスマスプレゼント
2017/11/17
ビジネスカジュアル「ビジカジ」
2017/11/10
クリスマスプレゼントはオーダーシャツお仕立券★

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