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もちろん、ご相談やご要望はお気軽にお問い合わせください。
(ゼニア、ロロ・ピアーナ、カノニコ等のブランド生地につきましては、プレミアム仕立てのオプション料金をサービスとさせていただいております。ぜひご利用ください。)
ジャケット
良いシルエットは良い毛芯からと言われています。そのこだわりとして、ヒルズメンズ倶楽部では馬の尻尾を使用しています。さらに首から肩に掛けて四重構造とし、台芯(ウール100%)+肩バス芯(本バス)+胸増芯+フェルト(ウール100%)を使用し、立体的なシルエットを表現しております。
お台場仕立て
お台場仕立てとは、内ポケットも表生地で作るという仕立ての事です。 本来は裏地が擦り切れても、裏地だけ取替えて内ポケットを作り直さなくても良いようにする為の仕立てでした。 他にも表生地の方が大きいため、内ポケットに物を入れてもジャケットの形が崩れにくいというメリットがあります。
袖口・ベント角額縁仕上げ
袖口の几帳面さ、ベントのフレアーラインの美しさを演出する為に角の部分を額縁のようにちょうど真ん中45度で折り畳んで処理する方法です。こうすると、袖裏に余分な生地が残らないのですっきりしますし、袖口を本開きにしたときなど、袖裏が見えても、きれいに額縁にたたまれていますので安心です。
腰ポケットD型閂
ポケット入口の強度を増すため、またデザイン上の美観のために入れる、Dの字のステッチのことです。
内ポケット玉縁上部フラシ仕様
ポケット玉縁を縫い止めないので、ポケットの上部に長財布の頭部が収まる構造になっております。そうする事でお財布がしっかり内ポケットの中に収納されます。
袖グリ汗取りシック
袖付けの脇の下部分に摩耗の防止と汗の吸収の為に汗取りシックを装着します。裏地が痛みづらく、摩耗してもシックのみ交換すれば良い仕様になっておりますので、スーツが長持ちします。
スラックス
前立て裏麻使い
丈夫さと滑り防止を追及し、厚・薄・柔軟さにおいて最適な100%麻を使用しております。
尻シック蝶型
スラックスの着用時、最も力が加わり耐久性が求められる箇所が股間部分です。それを補強するために付けられた当て布が"尻シック"です。見た目の体裁の良さと補強のために蝶型のものを装着します。
前立てエッジパイピング
耐久性を格段に向上させるため、パイピング仕様になっております。
パイピング仕様とは、生地を縫い合わせた時の始末方法の一つで、縫い代を裏地等の素材を使って包む方法。
パイピングをすれば縫い端からポロポロ解れることがないため、よく使われる手法です。
ピスポケットD型閂
ポケット入口の強度を増すため、またデザイン上の美観のために入れる、Dの字のステッチのことです。
AMFステッチ
AMFステッチはハンドステッチミシンを使用した縫い目の事です。AMFとは、アメリカの総合機器メーカー、アメリカンマシンファウンドリー社から来ています。型崩れ防止と、生地より太い糸がハンドステッチ風となり、スーツを引き立たせる事が出来ます。 通常は生地と同色糸で入れるのですが、写真のようにお好みの色に変える事も可能です。貴方好みでオリジナルな組み合わせを作って、取り入れてみましょう。¥3,000(税込¥3,150)にて承っております。
本切羽
上着の袖ボタンを実際に外す事ができるのが、本切羽です。 既製品の多くは、ボタンホールはただの飾りで、開閉できません。 それはボタンホールに穴が開いていると袖丈の調整が出来なくなってしまうからです。袖丈のピッタリ合うサイズで仕立てるオーダースーツならではのオプションといえます。 ¥2,000(税込¥2,100)にて承っております。
スペアパンツ
基本価格の約35%割引にてご奉仕いたします。



















