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トータルコーディネート オーダーシャツを引き立てるネクタイの選び方と装いのコツ

オーダーシャツを引き立てるネクタイの選び方と装いのコツ

「クールビズ」と呼ばれる夏向けのスーツスタイルではノータイが当たり前ですが、暑さが和らいで秋も徐々に深まりを見せる頃になれば、多くの人がシャツにネクタイを組み合わせて着るようになります。
ネクタイはスーツスタイルにおける最重要な小物のひとつ。基本をしっかりと押さえた上で色々と手をかければ、あなたのスーツスタイルをランクアップさせてくれます。
「何となくネクタイを締めてしまっている」という方は、注目。ここでは復習も兼ねて、シャツとスーツを引き立てるネクタイのポイントをご紹介しましょう。

ネクタイでこんな失敗をしていませんか?

プロの目線で見ると、「ネクタイを正しく美しく結べている人は実は少ない」のだとか。Vゾーンだけでなくスーツ全体の印象を決める重要なアイテムだけに、まずはよくある失敗例を振り返ってみましょう。

ネクタイでこんな失敗をしていませんか? NG1

結び目が小さ過ぎる。
結び目を小さくし過ぎるとどことなく首元が貧相に見えてしまいます。また顔も大きく見えてしまうので注意しましょう。

NG2

柄が派手過ぎる。
相手によっては華美なネクタイを好まない人もいるので要注意。またビジネスの場面では、ネクタイの印象が強すぎると締める人の存在感が薄まってしまいます。

NG3

ネクタイが長過ぎる。
これは、本来は丁度良い長さに結べるはずのネクタイの太い部分が、長過ぎるということ。剣先がベルトのバックルより下になるとだらしなく見え、結び目も必然的に小さくなってしまいます。

NG4

結び目が汚い。ディンプルが入っていない。
結び目の三角形が崩れるほど、印象はだらしいないものになってしまいます。
「ディンプル」とはネクタイの結ぶ際に結び目の下の布に作るくぼみのこと。これがないと全体にのっぺうとした印象になってしまいます。

NG5

ネクタイが短過ぎる。
剣先がベルトのバックルにかからず短いと、宙ぶらりな印象で間が抜けてしまい、お腹も出ているように見えてしまいます。

NG6

ネクタイが細過ぎる。
細身のネクタイは一般にカジュアルまたはドレッシーな印象を与え、ビジネスシーンには不向き。TPOを考えて結ぶようにしましょう。

太さと長さこそ、ネクタイの最重要ポイント

ここでは、どんな方でもネクタイがシャツやスーツに映えるものとするための基本的な結びの鉄則をご紹介しましょう。

太さと長さこそ、ネクタイの最重要ポイント POINT.1

ディンプル(えくぼ)は、必ず入れましょう。
ここでは、どんな方でもネクタイがシャツやスーツに映えるものとするための基本的な結びの鉄則をご紹介しましょう。

POINT.2

ネクタイの正しい長さを知りましょう。
ひし形をした最も太い部分の先「剣先」が必ずベルトのバックルにかかるとスマートに見えます。剣先のベストな位置はバックルの下〜真ん中までの間です。

POINT.3

ジャケットのラペルの幅とネクタイの幅を1対1に
「ラペル」とはジャケット正面の襟の幅のこと。
それぞれの幅の比率は1:1が適正です。ちなみに現在主流のネクタイの幅は8〜8.5cmです。

ネクタイは結び方を練習しよう

ネクタイは結びなれていることが何よりも大切。
最も基本的な結び方を「プレーンノット」といいますが、これは着脱時に最もネクタイへの負担が小さな結び方。あまり強く結びすぎないのが昨今のトレンドです。「プレーンノット」では一重に巻きつける大剣(ネクタイの太い方の先)を二重に巻きつけるものが「ダブルノット」。「プレーンノット」よりややボリュームが出る上、ネクタイが若干短い時におすすめです。
その他にも幅広でしっかりとリュームのある「ウィンザーノット」。その工程を減らしたのが「セミ・ウィンザーノット」で、程よいボリュームの三角の結び目が出来、左右均等の形が作りやすいものとなっています。

TPOに応じたネクタイの柄選びを

TPOに応じたネクタイの柄選びを

ネクタイの柄には様々な種類がありますが、それぞれで印象は異なります。どんな柄があるのかをきちんと知ることで、あなたのネクタイ選びは格段にレベルアップします。
数ある柄の中から、ここではビジネスシーンに特にフィットする柄を三つ紹介します。
一つ目は「小紋柄」。小さな文様を規則正しく、または不規則に繰り返し配した模様です。流行に左右されにくく、控えめながらセンスよく見え、柄が大きく色数が多くなるほど華やかさが高まります。
二つ目は「ストライプ柄」でこれは元々、イギリスの軍隊の旗に由来するもの。イギリスではストライプの柄で所属やアイデンティティを示す習慣があるのです。「ストライプ柄」のよいところはフォーマルにもカジュアルにも使えるところ。さらにスポーティーなイメージで爽やかさや誠実さ、強さをアピール出来ます。
そして最後が「ドット柄」、いわゆる水玉模様です。ドット(水玉)の大きさにもバリエーションがあり、小さなドットのものほど、上品で繊細な印象。特にビジネスではドットの間隔が7〜8mmほどのものを選ぶとよいでしょう。ドット柄のおすすめは夏場。色の淡いものを選べば、とても爽やかな印象になります。

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