シャツを引き立てる小物たち・時計 オーダーシャツは東京駅、大阪駅各3分のヒルズメンズ倶楽部

[営業時間] 11:00~19:30(横浜 11:00~19:00)完全予約制
[定休日] 東京:月・火 横浜:木 大阪:月・火
※横浜ショップへのご予約は平日のみとなります。詳しくはお問い合わせ下さい。

採寸の
ご予約は
[東京・横浜ショップ] 050- 5807- 3822
[大阪ショップ]    050- 5807- 3294
ご予約フォーム

オーダーシャツ ヒルズメンズ倶楽部TOP > お役立ちコンテンツ > シャツを引き立てる小物たち 時計

シャツを引き立てる小物たち 時計

時計

スーツやシャツにはこだわりがあるのに、小物類は毎日同じという人はいらっしゃいませんか?
スーツの色や形にあわせて、小物類もいくつかのアイテムを揃えておきたいものです。特に腕時計はメンズのファッションアイテムの中でもかなり重要となり、センスやこだわりを表現できる部分でもあります。
小物の基礎知識を知ってコーディネートの幅を広げましょう。

メンズスーツにおける腕時計の役割

ネクタイの基本的な選び方

時計は、男女問わずコーディネートのアクセント付けに欠かせない存在感のあるアイテムです。 スーツスタイルでもイヤリングやネックレスといったアクセサリーを取り入れてコーディネート出来る女性と違って、腕時計は男性にとってスーツスタイルの中で唯一身に付けることの出来るアクセサリー的なアイテムです。
スーツの袖口からちらりと覗く腕時計は、意外と人から見られているので気が抜けません。
特ビジネスマンにとっては装飾を目的とする以前に、機能的な目的が優先して重視される場合がほとんどかと思います。だからといって、単に時間を確認するものという目的のみで時計を身につけるのは、少しもったいない気がします。時間を守る事は言うまでもなく大人のマナーですから、もちろん機能的な部分も大切にはなりますが、毎日使うものだけにスーツにマッチしたこだわりのある時計を選ぶのが大人のおしゃれではないでしょうか。

昨今は携帯電話の普及から、携帯電話で時間を確認するという人が増え、時計を身につけない人の割合が増加傾向にあります。確かに、街中でも携帯電話で時間を確認している人を頻繁に目にするようになりました。しかし、ビジネスマンにとって大切な商談の場やプレゼンの場で、お客様や上司の前で携帯電話の画面をチラチラ見ているのは、相手にネガティブな印象を与えかねません。たとえ、自分は携帯電話で時間を確認する目的であったとしても。
ジャケットの袖口から時計を確認する男性の仕草は、見た目にもとてもスマートで自然に感じられます。
このような意味からも、ビジネスマンにとって時計は欠かせないものであり、メンズスーツと切っては切れない関係にあるのではないでしょうか。
携帯電話で時間を確認することが黙認される世の中になったとしても、メンズスーツに似合う本格時計を持つことは、大人として常識であると感じます。

スーツにふさわしい腕時計とは

メンズスーツに似合う本格時計を持つことは、大人として常識であるとお話しました。では、メンズスーツにふさわしい時計とは、具体的にどのようなものでしょうか。それは必ずしも有名ブランド品や高級なものである必要はなく、年齢に応じた風格を感じさせるものが好ましいでしょう。あくまでも一般例となり正解はありませんが、基本的にはスーツスタイルに溶け込んで目立たないシンプルな時計がふさわしいと思います。バンドは多少余裕をもたせ、指が1本入る程度にゆるめに腕にはめて美しい腕元を演出しましょう。

●文字盤部分

薄めの形状で、指示装置が機械的(文字板、針など)構造である2針あるいは3針のシンプルなアナログクオーツ時計を選びましょう。文字盤はホワイト基調だとどんなスーツにもマッチします。
逆に、指示装置が電子的構造であるデジタルクオーツ時計や、スポーツウォッチのようなカジュアル感の強いタイプやゴツイ腕時計はふさわしくありません。また、厚めの形状のものはシャツやスーツの袖口を痛めてしまうことにもなりますので避けた方が無難です。

●ベルト部分

時計バンドには革カーフ、メタル(金属)、オーストリッチ、クロコダイル、エナメル、スエード、ラバー、ナイロン等があります。スーツには落ち着いた雰囲気のあるブラックの革カーフがベストです。

●メタル(金具)部分

控えめなシルバーやプラチナのものを選べばシックでフォーマルな場にも使用できます。
それを身につける人のキャリアとセンスが引き立ち、腕もとが引き締められるでしょう。

時計の上手なコーディネート術

スーツにふさわしい腕時計をご紹介しましたが、スポーツタイプの時計でもビジネススーツにマッチするデザインは多数あります。おしゃれの上級テクニックとして、あえて定番を外すというのもアリです。いづれにしてもスーツ・シャツのイメージが、時計のイメージと合っているかという視点でコーディネートしてみて下さい。革ベルトの時計は、ベルトの素材や色を変えるだけでもがらっと印象が変わります。
あらかじめ何色か揃えておいて、コーディネートやシーンによってつかけえるのも楽しいですね。

【ポイント1】 靴の色に合わせる

パンツのベルトや靴の色と合わせるのが基本コーディネートです。 色はもちろんですが、素材を合わせるのもおしゃれです。

【ポイント2】 スーツの色に合わせる

ダーク系のスーツ+黒ベルト、ホワイトゴールドが似合います。

【ポイント3】 シャツの色に合わせる

シャツの柄の色にベルトの色を合わせると、ベルトの色彩が際立ちます。
ライトブルー系のシャツ+赤茶系のベルト
ピンク系のシャツ+茶系のベルト

【ポイント4】 時計のイメージを全体のスタイルに合わせる

クラシカルな懐中時計ならフォーマルな場に、
スポーティーなダイバーズウォッチならカジュアルの場に、
シックで洗練された時計ならビジネスの場に、
華やかなデザインウォッチならプライベートやパーティーの場に・・・
カジュアルならそこまで問題ではありませんが、スーツスタイルは別です。
あまりに色が違い過ぎると全体がちぐはぐな印象になり、バランスが悪くなってしまいます。
TPOに応じて時計を使い分けるのが大人のお洒落というものです。

時計のお手入れ方法、長持ちさせるコツ

時計の本体やバンド(金属・皮革)は、汚れ付きやすく傷みやすい部分でもあります。衣類の袖などを汚したり、皮膚が弱い方は金属アレルギーでかぶれる場合もありますので、常に清潔にして着用するようにしましょう。また、時計本体とバンドとの接合部や金属バンドの部分も錆びやすくなりますので注意して下さい。

●お手入れ方法

ステンレスバンドや金メッキなどのメタル(金属)バンドは、汚れたまま使用すると、さびが発生する原因になります。
汗をかいた時や水に濡らしてしまった時には、柔らかい布など十分拭き取った後に、通気性の良い場所でよく乾燥させて下さい。お手入れにはベンジンやシンナーなどの薬品や漂白剤などは使用せず、中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水で歯ブラシ等を使ってよく洗いましょう。 防水加工していない時計は、本体に水がかからないように注意して下さい。
皮革バンドも、同様に汗をかいた時や濡らしてしまった時には、柔らかい布などで良く拭き取った後に、通気性の良い場所で十分に乾燥させて下さい。
材質の劣化に気をつけて使用しましょう。

●保管方法

使用しない時には、お手入れ方法でご紹介したように、汗、汚れ、水分等をよくふき取って、高温・低温、多湿な場所を避けて保管しましょう。汚れたままや濡れたままでの保管はさびやカビ発生の原因となります。
また、強い振動のある場所や、磁気の影響を受けるような場所は、時計の精度が狂う恐れがありますので注意して下さい。

スタッフブログ
2017/10/20
プレゼントに「お仕立券」はいかがですか?
2017/10/13
パーティシーズンに向けてドレスシャツを作りませんか?
2017/10/06
寒暖の差で体調など崩されてませんか?
2017/09/29
秋は●●の秋…
2017/09/22
衣替えです♪季節感を出しませんか…

お役立ちコンテンツ

店舗情報

【ヒルズメンズ東京】

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-4-20
MTエステートビル4F
[TEL] 050- 5807- 3822

【ヒルズメンズ大阪】

〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目1-3
大阪駅前第3ビル2F
[TEL] 050- 5807- 3294

【ヒルズメンズ横浜】

〒231-0045
横浜市中区伊勢佐木町5-127
[TEL] 050- 5807- 3822

[営業時間]
11:00~19:30(横浜 11:00~19:00)完全予約制
[定休日]
東京:月・火 横浜:木 大阪:月・火
※横浜ショップへのご予約は平日のみとなります。詳しくはお問い合わせ下さい。

このページのトップへ