東京駅徒歩3分 大阪駅徒歩5分 貴方だけのフルオーダーワイシャツはヒルズメンズ倶楽部へ

[営業時間] 11:00~19:30(横浜 11:00~19:00)完全予約制
[定休日] 東京:月・火 横浜:木 大阪:月・火
※横浜ショップへのご予約は平日のみとなります。詳しくはお問い合わせ下さい。

採寸の
ご予約は
[東京・横浜ショップ] 050- 5807- 3822
[大阪ショップ]    050- 5807- 3294
ご予約フォーム

オーダーシャツ ヒルズメンズ倶楽部TOP > お役立ちコンテンツ > シャツを引き立てる小物たち 革靴

シャツを引き立てる小物たち 革靴

革靴について

オシャレは足元からとも言われているように、靴はお洒落にコーディネートをする上で重要なアイテムです。
全身を見た時に、髪形、シャツ、スーツ、パンツまでは完璧なのに靴だけが残念な感じの方やとても汚れた靴を履いていらっしゃる方を見かけます。
靴は見られていないようで、チェックされていることが多いアイテムです。
スーツに似合う靴選びのポイントをご紹介します。頭の先から足の先まで、恰好良く着こなしましょう。

靴のスタイル

靴のスタイル

靴はスタイルにより、カジュアル用、フォーマル用と使い分けができます。TPOに合わせた靴選びをしましょう。
革靴の紐を通す鳩目のついている部分を【羽根】と呼んでいます。 この羽根の形状や位置の違いにより、ブラッチャー(外羽根式)とバルモラル(内羽根式)があります。

●ブラッチャー(外羽根式)

羽根の部分が靴の甲の部分と一体化ではなく、甲の前の部分に乗せた状態になっています。
軍靴が由来の形で、羽根の部分が全開するので履いたり脱いだりするのが簡単です。
紐の調整もしやすいので、活動的な場面で使用され、カジュアルな靴とされています。

●バルモラル(内羽根式)

ブラッチャーとは反対に、羽根の部分が甲の部分と一体化になっています。
その為、羽根の部分が開かず紐の調整がしづらいですが、見た目がエレガントです。 イギリス王室のヴィクトリア女王の夫アルバート公が、バルモラル城でデザインしたことが、名前の由来になっています。

●スリッポン

靴に紐やバックルがなく、そのまま履いたり脱いだりできるタイプの靴です。
ドレスアップもできる房飾りのついた靴や、カジュアルなローファーなどがあります。

●サドル

靴の甲の部分に、馬の鞍状に独立した革を上から下まで載せ鳩目を付けた形状の靴です。
この鞍状の部分をサドルと呼び、サドル部分の色や素材を変えてアレンジされる、カジュアルな靴です。

靴のデザイン

●プレーントウ

つま先に飾りのない靴の基本形のデザインで、シンプルなデザインは汎用性の高い靴です。
シンプルなデザインなので、羽根の形状でカジュアルにもフォーマルにも使われます。

●ウィングチップ

つま先にWの形の飾りが入っているデザインです。
特にアメリカントラディショナルな着こなしを演出するアイテムになっています。 ほとんどのカジュアルファッションに似合う靴です。

●モンクストラップ

紐ではなくバックル式の靴で、修道僧が履いていた靴が由来となっています。
1本のストラップで留める「シングルモンク」と2本のストラップで留める「ダブルモンク」があります。
派手すぎないバックルであれば、ビジネスや冠婚葬祭でも使用できます。

●ユーチップ(Uチップ)

甲周りにU字の蓋のように切り替えがデザインされた靴です。
ゴルフや狩猟など野外活動が起源のこの靴は、アウトドアスタイルの靴です。
Uチップと同じような切り替えで、V字のものがVチップです。Vチップの方がドレッシーな印象があり、ビジネスシーンでも使われています。

●ストレートチップ

つま先に横一文字のラインの入った靴です。
ビジネスやフォーマルどちらでも大活躍のデザインです。
1足は持っておきたい定番の靴で、初めて革靴を購入する方にもおすすめです。

●タッセルローファー

タッセルと呼ばれる房飾りのついたローファータイプの靴です。
ローファーはカジュアルな印象がありますが、黒のタッセルローファーはアメリカでは弁護士の象徴と言われるほど、ビジネスシーンで利用されています。

●ペニーローファー

サドルストラップに切れ込みの入ったローファーです。
アメリカの学生が、その切れ込みに1ペニー硬貨を差し込んでいたのが名前の由来とされています。
アイビールックには欠かせないアイテムですが、カジュアルな印象が強いのでフォーマルでの使用は控えましょう。

靴選びのポイント

靴選びのポイント
●ビジネスシーンの靴選び

営業などで歩く機会が多い方は、ゴム底の靴を選ぶ方が歩くのが楽になります。
靴のデザインはレースアップでプレーントウやウィングチップがカジュアルにならずにきちんとした印象を与えます。
また、つま先の長い靴はシャープに見せてくれますが、フォーマルやビジネスには利用しない方が良いでしょう。

●フォーマルシーンの靴選び

冠婚葬祭で履く靴は、ストレートチップ・プレーントウ・モンクストラップなどシンプルなデザインを選びましょう。
迷った時はストレートチップの靴が良いです。
また弔事の際は、黒一択でシンプルなストレートチップかプレーントウを選びましょう。

●サドル

靴の甲の部分に、馬の鞍状に独立した革を上から下まで載せ鳩目を付けた形状の靴です。
この鞍状の部分をサドルと呼び、サドル部分の色や素材を変えてアレンジされる、カジュアルな靴です。

いかがでしたか?
靴のデザインでカジュアルにもフォーマルにもなります。
TPOを考えた靴を選んで、トータルコーディネートを楽しみましょう。
しかし、良い靴も汚れていては意味がありません。
靴のお手入れも忘れずにして下さいね。
スタッフブログ
2017/12/08
クリスマス🎄お仕立券
2017/12/01
新着生地入荷♬
2017/11/24
🎄クリスマスプレゼント
2017/11/17
ビジネスカジュアル「ビジカジ」
2017/11/10
クリスマスプレゼントはオーダーシャツお仕立券★

お役立ちコンテンツ

店舗情報

【ヒルズメンズ東京】

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-4-20
MTエステートビル4F
[TEL] 050- 5807- 3822

【ヒルズメンズ大阪】

〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目1-3
大阪駅前第3ビル2F
[TEL] 050- 5807- 3294

【ヒルズメンズ横浜】

〒231-0045
横浜市中区伊勢佐木町5-127
[TEL] 050- 5807- 3822

[営業時間]
11:00~19:30(横浜 11:00~19:00)完全予約制
[定休日]
東京:月・火 横浜:木 大阪:月・火
※横浜ショップへのご予約は平日のみとなります。詳しくはお問い合わせ下さい。

このページのトップへ